2019/2/25-3/2
- 2019.02.25
- ディボーションの友
2019/2/25(月) 担当 高谷清師 ヨハ 12: 20-23 賛美 新聖歌 359
2019/2/27(水) 担当 高谷清師 ヨハ 12: 24-26 賛美 新聖歌 202
イエスは「はっきり言っておく。」と言ってから語り始められる。これはイエスが重要な真理を語られる時、最初に話される言葉である。「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」と。寒さ厳しかった冬も終わりを迎え、春を迎えようとしている。3月は多くの作物の種まきの時期である。種は地面に撒かれ、土で覆われ、水を注がれる。するとやがて芽を出し、成長し、30倍、60倍、100倍の実を結ぶ。まかれた種自体は芽に養分を供給し、死に、朽ち果てる。イエスはすべての罪を担い、十字架に架かり、血を流し、死んでくださった。このイエスを神はよみがえらせ、栄光の座に着かせられたのである。このイエスに召された者はイエスに命を、すべてをささげる時、キリストにあるいのちの恵みに与るのである。パウロが「それともあなたがたは知らないのですか。キリスト・イエスに結ばれるために洗礼を受けたわたしたちが皆、またその死にあずかるために洗礼を受けたことを。わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです。」(ロマ 6:3-4)と述べているとおりである。
ヤコブは「だれでも、聞くのに早く、話すのに遅く、また怒るのに遅いようにしなさい。人の怒りは神の義を実現しないからです。」と語っています。「聞くのに早く」それは神の言葉であり、また相手の言葉です。それは私たちに神の義を知らせ、相手の真意を知らせるからです。また、人の怒りは神の義を実現しないのです。箴言は「柔らかな応答は憤りを静め/傷つける言葉は怒りをあおる。」(箴 15:1)と述べています。そしてヤコブは「あらゆる汚れやあふれるほどの悪を素直に捨て去り、心に植え付けられた御言葉を受け入れなさい。この御言葉は、あなたがたの魂を救うことができます」と命じています。いつも神の言葉を聞き、受け入れ、神の言葉によって歩みましょう。
-
前の記事
2019/2/18-23 2019.02.18
-
次の記事
2019/2/28-3/5 2019.02.28
Warning: Trying to access array offset on false in /home/ss299802/mitachi-ch.premier.jp/public_html/wp-content/themes/lionblog/single.php on line 191
Warning: Trying to access array offset on false in /home/ss299802/mitachi-ch.premier.jp/public_html/wp-content/themes/lionblog/single.php on line 192
Warning: Trying to access array offset on false in /home/ss299802/mitachi-ch.premier.jp/public_html/wp-content/themes/lionblog/single.php on line 193
Warning: Trying to access array offset on false in /home/ss299802/mitachi-ch.premier.jp/public_html/wp-content/themes/lionblog/single.php on line 222
Warning: Trying to access array offset on false in /home/ss299802/mitachi-ch.premier.jp/public_html/wp-content/themes/lionblog/single.php on line 223
Warning: Trying to access array offset on false in /home/ss299802/mitachi-ch.premier.jp/public_html/wp-content/themes/lionblog/single.php on line 224